自分が母になりあっという間に4年が経ちました。
初めての育児でしたが女の子で育てやすかったと思います。当時の私はいっぱいいっぱいで余裕はなかったですが。それでも本当に優しい子に育ってくれていると思います。今日は長女出産のことで印象にのこってい残っていることを書いていこうと思います。
新生児黄疸
出産して初めて聞いた言葉でした。新生児黄疸。数値が高く光線療法をしていました。生まれで3日目ぐらいで数値が高いということで光線治療をしていました。機械の中にいたので抱っこもしてあげれず…でしたが治療すれば早く良くなってくれるだろうと思っていました。なかなか数値が下がらないということで、母乳もしばらく中止してミルクでいきましょうといわれました。私としては母乳で育てたかったので、その間もマッサージと搾乳は頑張っていました。生まれたばかりでおっぱいも吸えなかったので咥えさせる練習だけは続けていました。
入院延長
ミルクにしても数値は高いまま。確かに赤ちゃんは黄色い…というより赤みが強かったです。入院延長が決まりました。赤ちゃんだけではなく私も付き添いと面倒を見るために入院延長になりました。なんで下がらないんだろうねと言われ不安でしたが光線療法を続けてもらいました。ミルクの時間になっても起きずいつも起こして飲ませていました。
転院
入院延長しても数値は下がらず、大きな病院へ転院になりました。一緒に家に帰れると思って居たので大きな病院に紹介状を書くと言われたときは不安しかなかったです。助産師さんに声を掛けられ大泣きした記憶があります。妊娠中の生活が悪かったのかな?などと考えていました。忘れられない思い出ですね。総合病院のGCUに転院して親しか面会はできず時間も決まっていたので母乳を搾乳して持って行っていました。ここで看護師さんに言われた言葉は私にとって不安が少し和らぎました。母乳も直接だと飲めていなかったので、がっかりしていると黄疸があるから母乳吸う力もないのかもねと。ここでも光線療法していましたが数値改善しなく最終的に交換輸血をしました。
完治
交換輸血をして退院し1週間後に検査でまだ少し数値が高いというととでしばらく通院で経過観察していました。徐々に数値も下がり約1カ月かかりましたが無事に黄疸も完治して一安心しました。交換輸血や通院で血液検査をするので毎回採血を頑張っていた長女。今では何でもご飯を食べもりもり元気いっぱいに育ってくれています。
新生児黄疸なんて出産するまで知りませんでした。まさか自分の子がそういうことになるとは思っていなかったので。これは私の体験ですので、何か不安があるときはすぐに出産した病院へ連絡してみてくださいね。黄疸も放置するとよくないそうです。